Cocktail
フルーツカクテル&野菜のカクテル(税込)
- デコポン・テキーラ・サンライズ(¥2200)
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デコポン・テキーラ・サンライズ
・テキーラ
・デコポン
・グレナデンシロップデコポンの果汁をたっぷりと使ったテキーラベースのロングカクテル。
テキーラ・サンライズはローリング・ストーンズのミック・ジャガー氏が、
メキシコツアーの際にこのカクテルを飲んで好きになり、
そのことがファンに伝わりメジャーになったそうです。
グレナデンシロップは最初の時点では完全に混ぜず、後半に甘さを愉しむのもいいですね。
- ロブ・ロイ(¥2200)
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ロブ・ロイ
・スコッチウイスキー
・スイートベルモット
・アロマチックビターズ
・マラスキーノチェリー別名「スコッチ・マンハッタン」。
「ロブ・ロイ」はスコットランド版ロビンフッドと称された、
歴史上に実在していた人物「ロバート・マクレガー」の愛称。
このカクテルにアブサンを一滴加えると「ロバート・バーンズ」というカクテルになります。
スコッチにスイートベルモットのハーブ香と甘さが加わり、
アルコール度数を感じさせないほど、柔らかく味わい深いカクテルになります。
添えられた「マラスキーノチェリー」を食べるタイミングはお好みで。
- プリンセス・メアリー(¥2200)
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プリンセス・メアリー
・OSUZU GIN Cacao(オスズジンカカオ)
・クレーム・ド・カカオ・ブラウン
・生クリーム1922年に行われたイギリスのメアリー王女の結婚式を記念して創作されたカクテル。
ベースのジンは尾鈴山蒸留所の「OSUZU GIN Cacao」を使用。
カカオの風味が香ばしくてフルーティーなクラフトジンで、
まるでプリンセス・メアリーのために造られたかのように、完璧に融合します。
ジンベースの割には苦味は少ない、まろやかなデザートカクテルに仕上がりました。
バレンタインの夜に如何でしょうか。
- ブルーデニム(¥1980)
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ブルーデニム
・バーボンウイスキー
・ドライベルモット
・ブルーキュラソー
・ビターズ
・レモンピールエメラルドカラーが映えるバーボンベースのカクテル。
バーボンのバニラフレーバーに、ベルモットの複雑さ、
ブルーキュラソーの甘みが加わって、アルコール度数が強めの割には飲みやすいバランスです。
配合を変えれば辛口にも甘口にもできるカクテルなので、
食前からナイトキャップまで幅広いシーンで飲むことができます。
- サツマイモのホワイトチョコレートスムージー(¥2200)
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サツマイモのホワイトチョコレートスムージー
・サツマイモ
・クレームドカカオブラン
・バニラシロップ
・ウォッカ
・生クリームサツマイモを使ったデザートカクテル。
サツマイモは焼き芋にして、ブレンダーに入れる前に少し温めます。
カカオブランとバニラシロップで甘さを付け、生クリームでまろやかに仕上がます。
「ホワイトチョコレート」というよりは「サツマイモ味のバニラアイス」みたいな感じ。
ナイトキャップに最高。ベースを「ラム酒」に変えても美味しいです。
- サケティーニ(¥2202)
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サケティーニ
・田酒
・OSUZUGIN
・干し梅ドライベルモットの代わりに日本酒を使用したマティーニ風カクテル「サケティーニ」。
ジンは本格焼酎をベースに造られている「OSUZUGIN」。
日本酒はバーホワイトオークのハウスボトル「特別純米酒 田酒(でんしゅ)」。
付け合わせはオリーブではなく「干し梅」。ジャパンテイストに仕上げました。
おつまみが欲しくなるカクテルです。食前にも是非。